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これぞベスト・オブ・Django 本!『現場で使える Django の教科書《基礎編》』が Kindle で販売中

akiyoko です。

8月に Kindle 版『現場で使える Django の教科書《基礎編》』 を販売しました。技術書典4 で頒布した『現場で使える 基礎 Django』の改訂本です(書籍名も変更しました)。

全面的な修正と36ページ(本文144→180ページ)の加筆をおこない、まさに「Django を現場で使うための基礎知識」として十分な内容になっているものと自負しています。


◆ Kindle(電子版)

現場で使える Django の教科書《基礎編》

現場で使える Django の教科書《基礎編》

◆ Kindle(ペーパーバック版)

現場で使える Django の教科書《基礎編》

現場で使える Django の教科書《基礎編》



改訂内容

技術書典4 版より、以下の加筆をおこなっています。

  • Django 2.1 対応(第4章など)
  • 設定ファイルについて大幅加筆(第10章)
  • マイグレーションについて加筆(第11章)
  • Docker の活用について加筆・修正(第15章・付録D)
  • Python 3、PyCharm のインストールなど初心者向けの付録を追加(付録AをA・B・Cに拡充)
  • 表紙(デザイン by 橋本 OSO 鉄也さん)

なお、技術書典4 版の読みどころについては過去記事にガッチリ書かせていただきましたので、興味ある方はぜひご参照ください。

《過去記事》
akiyoko.hatenablog.jp


対象読者

本書の対象読者としては、

  • Python の文法はある程度分かるけど Django は初めてという初心者の方
  • Django を始めてみたけど今いちコツが掴めないという初級者の方
  • Django のベストプラクティスを学びたいと考えている中級者の方

を想定しています。特に、

  • Django の日本語書籍が無くて困っている方
  • Django で一度挫折したことがある方

にピッタリな再入門書にもなっていると思います。
しかしながら、Webアプリケーション開発の経験がまるっきり無いという方には多少難しい内容になっているかもしれません。

目次

目次は次の通りです。
本文は全部で180ページです(目次およびあとがきを含む)。


第1章:はじめに
第2章:アーキテクチャ
第3章:プロジェクト構成
第4章:URLディスパッチャと URLconf
第5章:ビュー(View)
第6章:モデル(Model)
第7章:テンプレート(Template)
第8章:フォーム(Form)
第9章:ミドルウェア(Middleware)
第10章:設定オブジェクトと設定ファイル(settings.py)
第11章:データベースのマイグレーション
第12章:開発用 Web サーバ(runserver)を起動する
第13章:管理サイト(Django Admin)
第14章:便利な Django パッケージを使おう
第15章:サンプルコード
付録A:Python3 のインストール手順
付録B:PyCharm のインストールと初期設定
付録C:PyCharm による Django 開発環境の構築手順
付録D:Docker でラクラク開発
付録E:覚えておきたい Django 管理コマンド10選



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Amazon レビューより

ありがたいことに、Amazon レビューで非常に良い評価をいただいています。
いくつか紹介させていただきます。

日本語情報の少ない、待望のDjango書籍です。Django2にも対応しています。
膨大な機能のあるDjangoフレームワークの、主要な機能をわかりやすく解説しています。
図や表もよく出てきて良い感じです。
その機能がどう動いているか、どういう流れなのかといった解説もあり、フレームワーク自体への理解も助けてくれるでしょう。


個人的には、何らかのチュートリアルが終わった人、一度挫折した人、新しいDjangoを知らない人に特にオススメです。
よくまとまっていますし、いくつかのベストプラクティクスと一緒に学ぶことができます。

Djangoの最新版に対応した日本語の書籍ということで貴重な書籍だと思います。
内容も実際に業務を行う上でのポイントもかかれており、実際にDjangoで何かWebサービスを作成するうえで役に立つ本だと思いました。
公式のチュートリアルを行ってから読むとDjangoの理解が進むと思います。

プログラマーの為の実践向け書籍。
django を勉強したけど、よく理解できなかった人向け。
django 公式ドキュメントで疑問に思った多くの事を補完できた。


まとめ

これぞ「ベスト・オブ・Django 本」と言えるような本ができました。
私自身仕事で Django を使っていて「Django の基礎知識がちゃんと書いてある本がほしいなぁ」という想いで書いた本なので、特に、仕事の現場で Django を使っている人に読んでいただきたい と思っています。

ということで現在、Kindle にて『現場で使える Django の教科書《基礎編》』が絶賛販売中です! 現場に一冊、ぜひともよろしくお願いします。


◆ Kindle(電子版)

現場で使える Django の教科書《基礎編》

現場で使える Django の教科書《基礎編》

◆ Kindle(ペーパーバック版)

現場で使える Django の教科書《基礎編》

現場で使える Django の教科書《基礎編》


【追記】
10/8(祝・月)の 技術書典5 で、続編の『現場で使える Django の教科書《実践編》』を頒布予定です。ぜひ遊びにきてください!!

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