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akiyoko blog

akiyoko の IT技術系ブログです

2016年に読んだ本のリスト

年末ということで今年の読書歴を振り返ってみたのですが、2016年は、雑誌やマンガ、技術系の本を除いて11冊の本を読んでいました。今年はなるべく、流行りの本よりも多くの人に読まれている古典系の本を読みたいと考えていたのですが、本を読むのが本当に遅…

ベスト・オブ・Django本!

この投稿は 「Django Advent Calendar 2016 - Qiita」 の 5日目の記事です。 「Django」を勉強するときに一番困るのは、やっぱり 「Django本がない」 問題ですよね? 実際、Django 初心者や初級者のエンジニアがいざ本格的に勉強しようと思っても、Django の…

「何となくJavaScriptを書いていた人が一歩先に進むための本」と「JavaScriptの理解を深めた人がさらにもう一歩先に進むための本」の二冊を読んでトドメに「Effective JavaScript」を読んだら長年のモヤモヤがスッキリして JavaScript 中級者にステップアップできた件

これまでずっとサーバサイドをメインでやってきたとは言え、JavaScript に触れる機会も少なくなかったのですが、正直なところ何度やってもコツが掴めないというか、「JavaScript って独特な言語だなあ」というモヤモヤとした苦手意識がありました。 少し前に…

「スマートPythonプログラミング: Pythonのより良い書き方を学ぶ」を読んだ

スマートPythonプログラミング: Pythonのより良い書き方を学ぶ[Kindle版]posted with ヨメレバもみじあめ 2016-03-12 Kindle Amazonプライム会員の特典で月一冊無料で読めるプライム対象本(正確には「Kindleオーナー ライブラリー」の対象本)を眺めていた…

年末年始に読んだ本 5冊(2015〜2016年)

今回は、2015年から2016年の年末年始にかけて読んだ本 5冊をまとめて紹介したいと思います。 人工知能は人間を超えるか 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)posted with ヨメレバ松尾 豊 KADOKAWA/中経出版 2015-03-1…

「夢をかなえるゾウ」を読んだ

2007年に発売されてベストセラーになった自己啓発本を、今さらながら読んでみました。夢をかなえるゾウ作者: 水野敬也出版社/メーカー: ミズノオフィス発売日: 2013/04/23メディア: Kindle版この商品を含むブログ (9件) を見る 自己啓発本はここ何年か敬遠し…

「Team Geek ― Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか」を読んだ

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか作者: Brian W. Fitzpatrick,Ben Collins-Sussman,角征典出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2013/07/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (20件) を見る 前に読ん…

「ソース 〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある」を読んだ

Kindleオーナー ライブラリー(プライム対象商品)のおすすめランキングでこの本が一位だったので、読んでみました。ちなみに紙の本は、1999年発売でした。 ソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。作者: マイク・マクマナス発売日: 2015/07/29…

「ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」を読んだ

「ハッカーと画家」は、エッセイスト、ベンチャーキャピタリスト、そして自身もハッカーとして有名なポール・グレアムが 2001年から2004年にかけて Webサイトに掲載していたエッセイをまとめた本です。 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちposted w…

「人生ドラクエ化マニュアル <オーサーズエディション>」と「ゲーミフィケーション お客様が押し寄せる魔法の集客術」を読んだ

一ヶ月ほど前に、Amazon のプライム会員に入会して、Kindle Paperwhite(第7世代)を購入したのですが、入会を決めた大きな要因の一つとして、「Kindleオーナー ライブラリー」(以下、プライム対象本)から毎月一冊ずつタダで読めるという特典があります。 …

「ヤバい統計学」と「ナンバーセンス」(カイザー・ファング著)を読んだ

カイザー・ファング著の統計学関連の本二冊「ヤバい統計学」と「ナンバーセンス」を読み終わりました。ヤバい統計学posted with ヨメレバカイザー・ファング,Kaiser Fung CCCメディアハウス 2011-02-19 AmazonKindle楽天ブックス 先に「ナンバーセンス」の方…

「Kindle Paperwhite(第7世代)Wi-Fi・キャンペーン情報つき」を買った

これまで、iPad(miniじゃない方)の Kindleアプリを愛用していたのですが、通勤電車の中で持つには少し重すぎるんじゃないかと思っていたので、ついに買ってしまいました。6/30 に発売したばかりの、いわゆるニューモデル(第7世代)の「Kindle Paperwhite…

「「学力」の経済学」を読んだ

「学力」の経済学posted with ヨメレバ中室 牧子 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015-06-18 AmazonKindle楽天ブックス 著者の中室牧子氏は、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)卒業後、日本銀行で景気や国際金融市場の分析を担当し、米コロンビア大…

「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」を読んだ

GW中に読み終えた二冊目は、KADOKAWA・DWANGO会長 川上量生氏の最新刊「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」です。コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書)作者: 川上量生出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2015/04/11メディア:…

「チューリング 情報時代のパイオニア」を読んだ

「コンピュータの父」と言えばフォン・ノイマンというのが世間の通説となっていますが、現代コンピュータの基礎を築いた功績者としてノイマンと共に挙げられるのが、「チューリング・マシン」を提唱したアラン・チューリングです。 そもそもチューリングに興…

「不透明な時代を見抜く「統計思考力」」を読んだ

初学者向けの統計学関連本。不透明な時代を見抜く「統計思考力」作者: 神永正博出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2009/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 18人 クリック: 294回この商品を含むブログ (117件) を見る 「架…

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を読んだ

まとまった休みには、古典というか定番の本を読んでみたくなりますよね。 今年の冬休みは、一年に何度かプレゼンをする機会があり、前々からプレゼン力を高めたいなぁと思っていたこともあって、この本を手に取ってみました。スティーブ・ジョブズ 驚異のプ…

「ルポ MOOC革命 無料オンライン授業の衝撃」を読んだ

現在、「gacco」(ガッコ)という大学講座が無料で学習できるサイトで、「オープンエデュケーションと未来の学び」という北海道大学の講座を学習しているのですが、そのディスカッション(掲示板)の中で、この「ルポ MOOC革命 無料オンライン授業の衝撃」と…

「スティーブ・ジョブズ」を読んだ

米国スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブスの祝辞(2005年6月) Text of Steve Jobs' Commencement address (2005)(スタンフォードの記事) スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業式スピーチ - himazu archive 2.0 スティーブ・ジ…

「歴史が面白くなる 東大のディープな日本史」を読んだ

「gacco」(ガッコ)という大学講座が無料で学習できるサイトがあり、日本初の MOOC(Massive Open Online Course)として日本の教育の新しい形を体験することができます。その講座第一弾である東京大学 本郷教授の「日本中世の自由と平等」(4月14日開講で…

「完全独習 統計学入門」を読んだ

結論として、この本は、本格的に統計学を勉強する前に最初に読む本として最適なのではないかと思いました。 完全独習 統計学入門作者: 小島寛之出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2006/09/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 215人 クリック: 3,…

「道は開ける」を読んだ

元Google米国本社副社長の村上憲郎氏が、「EdTech 新しい学びのシンポジウム 第3回」で「『道は開ける』の各章最後のまとめを、悩んだり落ち込んだりしたときに読んだ」と言っていたのをきっかけに、以前から読んでみたいと思っていたこともあり、今回読んで…

「決断力」と「大局観 自分と闘って負けない心」を読んだ

現在43歳、王位・王座・棋聖の三冠を保持し、永世六冠も獲得している羽生善治氏の本です。先月、「大局観 自分と闘って負けない心」が Kindle版として新発売(?)されていたので、「決断力」と合わせてまとめ読みしてみました。Amazonの評価では、「大局観…

「西洋美術史入門」と「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」を読んだ

高校の頃、地理を選択していたというのもあって、世界史、特に「西洋史」が自分の知識からすっぽり抜けているというのがずっと気になっていたのです。で、昨年一年かけて、 世界史講義録 をコツコツ読んでいたのです。高校世界史の先生が作り上げたサイトだ…

「マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」」を読んだ

グラフィックデザイナー&発案家である鳥井シンゴ氏の本。 Kindle版が安かったので、冬休みに読もうと思って買ってみました。 ページ数も少なく、字も大きめで挿絵もあって、3時間ほどで読めました。 儲かる発想作者: 鳥井シンゴ出版社/メーカー: アドベンチ…

「未来改造のススメ 脱「お金」時代の幸福論」を読んだ

クリスマスセール?で、Kindle版が安くなっていたので読んでみました。未来改造のススメ 脱「お金」時代の幸福論 Ver.Up版作者: 岡田斗司夫,小飼弾出版社/メーカー: ビンワード発売日: 2013/08/04メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 昔、小飼 弾…

「東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考」と「ルールを変える思考法」を読んだ

東大卒プロポーカープレイヤーという異色の経歴を持つ、木原さん二冊目の本。 木原さんとは顔見知りで何度か話したこともあるのですが、「ああ、木原さんならこう言いそう」と違和感の全くない内容で、木原さんの顔が何度も浮かんでは語りかけてくるような不…

「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」を読んだ

蔦屋書店でふらっと買った本。 「コピーライター式文章発想法」の本とな。 たまにきちんとしたところで文章を書くことがあり、文才の無さにいつも悩んでいたので、これでコピーを書くのが上手くなったらなぁと思って読んでみました。 名作コピーに学ぶ読ませ…

「世界一やさしくわかる医療統計」を読んだ

会社の人から勧められた本。 保健医療を題材にした統計学の本ですが、保健医療に詳しくなくても全然大丈夫でした。 第5章あたりから若干難解でしたが、これ一冊で統計学的手法がほぼ網羅できるという内容になってます。 世界一やさしくわかる医療統計作者: …

「仕事に役立つ統計学の教え」を読んだ

統計学じゃなくて「営業」の本でした。 統計解析のイロハを勉強したい人向けの本ではなかったです。 仕事に役立つ統計学の教え作者: 斎藤広達出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2013/04/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る

「「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本」を読んだ

本屋に平積みしてあったので、気になって読んだ統計解析の本。 全体的に統計解析の初学者にも分かりやすいような内容になっていて、統計解析の仕事をする新入社員が読むのにちょうどよさそうだと感じました。 「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統…

「すぐに役立つ商標・意匠のしくみと手続き」を読んだ

仕事で商標登録の調査をすることになり、 自身の勉強も兼ねて商標登録手続きのための本を読みました。 すぐに役立つ商標・意匠のしくみと手続き 改訂新版作者: 渡辺弘司出版社/メーカー: 三修社発売日: 2010/03/20メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック…

「マネーボール」を読んだ

何年ぶりか覚えてないくらい久しぶりに小説を読みました。 きっかけは、「《Gunosy》開発チームが厳選、WEB業界人が読むべき“統計学”の必読書ベスト5」を見て、上から読んでいこうかと。 マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男作者: マイケル・ルイス,中…

「勝ち続ける意思力」を読んだ

数々の世界大会を制した31歳のプロ・ゲーマーの勝負哲学本。 たまたまTwitterで別々の人が推薦していたのがきっかけで読んでみることに。 勝ち続ける意志力 (小学館101新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/04/02メディア: 新書購入: 24…

「人間における勝負の研究―さわやかに勝ちたい人へ」を読んだ

先月亡くなった米長邦雄永世棋聖の本。 本屋で偶然見つけて積ん読してたのを、正月休みに読んでみました。 人間における勝負の研究―さわやかに勝ちたい人へ (ノン・ポシェット)作者: 米長邦雄出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 1993/02メディア: 文庫購入: 11…

「このムダな努力をやめなさい」を読んだ

ここ何年も自己啓発本は読んでいなかったのですが、平積みしてあった本を衝動買い。 最近どうも、余計なタスクを抱え過ぎてる感じがしていたので。。 このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ作者: 成毛眞出版社/メーカー: 三笠書…